BUMP OF CHICKEN『ゼロ』歌詞の意味と聴きどころを解説

BUMP OF CHICKEN
  • バンプの『ゼロ』ってどんな曲?
  • 収録作品を知りたい
  • ライブ映像もあるのかな?

今日はこんな疑問に答えていきます。

 

記事の内容

  • BUMP OF CHIEKEN『ゼロ』の基本情報
  • BUMP OF CHICKEN『ゼロ』の歌詞の意味
  • BUMP OF CHIEKEN『ゼロ』の聴きどころ
  • BUMP OF CHICKEN『ゼロ』の収録作品

 

この記事では、『BUMP OF CHICKEN『ゼロ』を深く掘り下げたい』という方に向けています。ファン歴13年、ライブ歴7回、年間100冊を読む読書好きの僕が、歌詞の考察や音楽の聴きどころ、映像作品の見どころを解説していきます。

 

BUMP OF CHICKENの『ゼロ』は、2011年10月にPlayStation Portable専用ソフト『ファイナルファンタジー零式』主題歌で話題となった作品。

TOUR “WILLPOLIS 2014” FINAL(2014/07/31)の東京ドームを最後に、しばらく演奏されていませんが、またライブで聴きたい一曲です。

 

バンプの音楽は、一人一人の解釈が違っても、その全てを肯定する包容力を持っています。正解とか間違いとかではなく、バンプへの誠実な思いを込めて、一つの解釈を解説していきますね。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

 

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BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:基本情報

BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:基本情報
BUMP OF CHICKEN『ゼロ』は、2011年にPlayStation Portable専用ソフト『ファイナルファンタジー零式』主題歌で話題となった作品。

 

【シングルCD】

【アルバムCD】

【ライブ映像作品】

 

『ゼロ』は、天体観測(2001年)、supernova/カルマ(2005年)、涙のふるさと(2006年)、プラネタリウム(2005年)、そして花の名(2007年)に続き、シングル累計25.7万枚を記録したヒット作品です。

 

2011年10月19日発売

  • オリコンチャートデイリー1位
  • Billboard JAPAN HOT 100週間1位
  • Billboard JAPAN Top Singles Sealss週間1位

 

ライブ演奏は、2011年から2013年のツアーで全公演演奏されました。2014年はツアー最終日のみ演奏され、『ファイナルファンタジー零式の特別映像』がバックスクリーンに流されました。

2014年に演奏された『ゼロ』は、約1年ぶりに会場から大歓声。ファンにとってはたまらない瞬間でした。またライブで演奏してほしい一曲です。

 

【演奏歴】

  • WILLPOLIS2014 1回/20公演
  • WILLPOLIS2013 9回/11公演
  • 2012 TOUR 「GOLD GLIDER TOUR」 全20公演
  • MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012
  • 2011-12 TOUR 「GOOD GLIDER TOUR」 全19公演

【直近演奏ライブ】

  • WILLPOLIS2014 FINAL @東京ドーム(2014年7月31日)

 

『ゼロ』のステータス

  • メジャーシングル『ダイヤモンド』から20番目の作品(2011年)
  • 『ファイナルファンタジー零式』主題歌
  • 『ファイナルファンタジー零式』とコラボした期間限定版CDあり
  • 25万枚以上の記録を突破し、天体観測、supernova/カルマ、涙のふるさと、プラネタリウム、花の名に続くヒット作品
  • ライブ演奏は2011年から2013年がメインで、2014年を最期に演奏されていない。

 

バンプの中で1番ヒットした『天体観測』について、歌詞を考察した記事も書いています。『【最新版】BUMP OF CHICKEN『天体観測』歌詞の意味を考察(ライブやMCを通してわかったこと)』で詳しく解説しています。

 

BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:歌詞の意味を考察

BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:歌詞の意味を考察
BUMP OF CHICKEN『ゼロ』は、死生観が強い作品。『戦争』や『死』、『絆』がテーマの『ファイナルファンタジー零式』の世界観にマッチする楽曲であり、重たく、それでいて温かみのある作品です。

 

『ファイナルファンタジー零式』のエンディングは、決してハッピーなものではありません。失う痛みや辛さ、取り戻せない時間、大切なものの存在がどれだけ尊く愛しいものなのかを教えてくれ作品。

 

『ゼロ』の歌詞では、逆らえない運命に苦悩や葛藤を抱きながら、必死にもがく主人公の生きる姿が印象的です。抗えない運命の中で主人公が手にした自由とは何だったのでしょうか。

 

終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い

ここでしか息が出来ない 何と引き換えても 守り抜かなきゃ

ゼロ(1番サビ)/BUMP OF CHICKEN

 

大事な人と最期まで一緒に生き続けるんだという強い思いを感じるフレーズ。終わりを意識させられる歌詞が胸に突き刺さります。

 

世界観の雰囲気を大切にしてほしいので、考察は『一部の歌詞』に焦点を当てていきます。

 

歌詞のポイント

  • 迷子の足跡
  • 運命に抗う姿
  • かかる虹の麓
  • ちょっと難解な2番サビ
  • 2番サビとラストサビの表現の違い

それでは解説していきます。

歌詞 ゼロ(Uta-Net)

『迷子の足跡』とは?

迷子の足跡とは、『生きる者の足跡』

 

足跡は消え、続くもののに引き継がれる。

 

そうやって歴史は繰り返されていく。

 

戦争や争い、守るべきもののために戦ってきた人類の歴史を感じるフレーズからこの曲は始まります。

 

実は、ゲームの登場キャラクターが口ずさむシーンが何度もあるほど重要な歌詞。ゲームのエンディングでは、バンプの演奏が流れます。

 

逆らえない運命で主人公は何を手に入れたのか?

『ゼロ』のサビ以外の歌詞は、主人公の苦悩や葛藤、空しさにもがく姿が表現されています。

 

確かさに置いていかれて

ゼロ(1番Aメロ)/BUMP OF CHICKEN

 

どこかへ体を運んでいく

ゼロ(1番Bメロ)/BUMP OF CHICKEN

 

飛べない生き物 泥濘の上

ゼロ(2番Bメロ)/BUMP OF CHICKEN

 

一本道の途中で 見つけた自由だ

ゼロ(2番Bメロ)/BUMP OF CHICKEN

 

生まれや育ちのほとんどが変えられないもの。逆らえない運命や境遇の中で見つける自由とはどんなものでしょうか。

 

世界に置いてけぼりにされているような現実、あがいても無駄だと認めたくなるような現実、逃げ出したくても逃げ出せず、悩み続ける毎日。

 

それでも前に進み続けられるのは、『大切なものの存在』が大きいのではないでしょうか。

 

どんなに苦しいことも乗り越えていくと思えるのは、守るべき存在、側にいたい存在、一緒に生きたい存在があるからだと思います。

 

人生最期の日に『あなたと一緒で良かった』、『あなたが側にいれてくれ良かった』と思えるような人と出会いたいですね。

 

『その名前』とは?

『その名前』とは、『大切な人の名前』

 

一生忘れることのない大切な人の名前。

 

『ファイナルファンタジー零式』の世界では、死んだ人の名前も記憶も忘れていきます。

 

記憶に苦しむことは無いかもしれませんが、大切な人を思い出せないことは、悲しいことですよね。

 

名前一つでよみがえるのは『大切な人と過ごした思い出』。思い出せるものがあるからこそ、つらい時やさみしい時に、力になることもあります。

 

『その名前』には『存在』という意味が込められているかもしれませんね。

 

『かかる虹の麓』とは?

虹の麓は、誰にもたどり着けない場所

 

いつか一人になる場所。

 

死に場所。

 

とても重く暗い意味かもしれませんが、自分の最期に大切な人が側にいてくれたら、それは美しい『虹の麓』にいるような気持ちになるかもしれませんね。

 

『ファイナルファンタジー零式』のエンディングを表すような、そして私たちの人生にも通じることが、とてもきれいに表現されているフレーズです。

 

2番サビの意味が深い

怖かったら叫んで欲しい すぐ隣にいるんだと 知らせて欲しい

震えた体で抱き合って 一人じゃないんだと 教えて欲しい

あの日のように 笑えなくていい だって ずっと

その体で生きてきたんでしょう

ゼロ(2番サビ)/BUMP OF CHIKEN

 

『弱さ』を見せてくれることは、『あなたが側にいることを知る手掛かりなんだ』、だから『知らせて欲しい、教えて欲しい』というなニュアンスが込められているような気がします。

 

難しい言葉を使っていないのに、言葉にするのが難しい複雑な気持ちを的確に表現する歌詞がバンプの魅力の一つです。

 

昔と同じでなくてもいい、どんな過去もどんな今の姿もあなたであることに変わりはないのだから。ギュッと強く抱きしめてくれるような2番のサビが印象的です。

 

少し表現が違う大サビ

怖かったら叫んで欲しい すぐ隣にいたんだと 知らせてほしい

ゼロ(大サビ)/BUMP OF CHICKEN

2番では『隣にいる』だった歌詞が、最後は『隣にいた』と変化しています。

 

現在系の言葉から過去形に変わることで、『今までの全ての時間』を表現しているのかもしれません。

 

大サビにして一番思いが込められた歌詞だと思います。

 

つの要約
生まれた場所、親、運命。抗えないものに囲まれて、絶望、苦悩、葛藤に悩む日々。それでも人生に抗えないわけではない。守りたい人、共に生きたい人と出会い、そのために生きていく。不自由の中にこそ、手に入れたい自由がある。どんなに辛くても、大切な人と生きていたいから乗り越えられる。最期まで生きていく。そうやって命は続いていく。

BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:アレンジや曲の聴きどころ

BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:アレンジや曲の聴きどころ
実は『ゼロ』には、ゲーム主題歌用のアコースティックバージョンがあったり、ゲームでしか聴けないアレンジがあったり、この曲を楽しめる聴きポイントがいっぱいあるんです。

 

バンプが良く使う楽器音についても解説。耳を澄まさないと聴こえない音もぜひ楽しんでくださいね。

 

    • アコースティックアレンジ
    • 音源化されていないファイナルファンタジーエンディングバージョン
    • バンプの楽曲でよく使われる楽器

 

簡単に解説していきます。

 

期間限定版でしか聴けない『ゼロ』


期間限定版の『ゼロ』には、3曲目に『ゼロ “FINAL FANTASY 零式”オープニングver.』が収録されています。

 

バンドバージョンの演奏とは曲調が一転し、厳かで深く響くアコースティックアレンジされた曲を聴く事ができます。

 

『ゼロ(期間限定盤)』にはスクウェア・エニックスが『ゼロ』のためだけに編集したオリジナルMVが入っていますが、これはバンプの強い要望で叶ったものだったようです。

 

ゲームの登場人物の心情が歌詞とリンクして泣ける作品となっています。

ちなみに、『Amazon Music Unlimited』には、『ゼロ “FINAL FANTASY 零式”オープニングver.』がありませんでした。コラボ作品を大事に思う姿勢として、サブスクでは聴けないようになっているかもしれません。

ゲームをクリアした人にしか聴けない『ゼロ』

実は、この曲にはからくりがあるんです。

 

音楽理論の話ですが、曲で使われているコード進行が『ファイナルファンタジー』のメインテーマと同じ進行になっています。

 

それだけだなく、ゲームクリア後のエンディングで流れる『ゼロ』の間奏では、ハーモニカ部分に『ファイナルファンタジー』のメインテーマがギター演奏されています。

 

これはめちゃくちゃ熱い。音源化はされていないので、ゲームでしか聴けないアレンジです。

 

もしかするとYou Tubeにあるかも?著作権が大丈夫なのか心配なところですが。

 

ファイナルファンタジー制作サイドとバンプの熱い繋がりを感じられます。

 

音楽的な聴きどころ1:『メロトロン』の音色

イントロのギターと一緒に聴こえる音。

 

曲中に何度も出てくるフルートのような音色は『メロトロン』のもの。

 

独特な響きがイントロから世界観を作りだしています。

 

音楽的な聴きどころ2:民族楽器『ウドゥ』の音色

イントロから1番サビ終わりの間奏あたりが一番聴きやすい『ボイン、ポコポコ』と聴こえる打楽器音は、『ウドゥ』と呼ばれるインドネシアの民族楽器のもの。

 

作詞作曲ボーカル担当の藤くんが叩く独特なリズムが民族音楽の雰囲気を強くさせ、曲の世界観を深くしています。

 

 

音楽的な聴きどころ3:『チューブラーベル』の音色

1:54や2:00あたりで聴こえる音。

 

バンプが良く使う音に『チューブラーベル』という楽器があります。

 

『ゼロ』では、サビの頭から2小節ごとに聴こえる『カーン』という鐘の音。

 

鐘の音色が曲を厳かに壮大なものに感じさせてくれます。

 

音楽的な聴きどころ4:『ティンバル』の音色

1:54や2:04あたりで聴こえる音。

 

1番サビで使われている『ドドン』という太鼓のような音は『ティンバル』の音。

 

『チューブラーベル』の鐘の音色と合わさることで、より壮大なイメージを創り上げています。

 

バンプの曲ではよく使われる楽器の音なので、この音も楽しみましょう!

 

音楽的な聴きどころ5:『グロッケン』の音色

2:25~2:35あたりで聴こえる音。

 

バンプのアレンジで良く使われる楽器の一つ『グロッケン(鉄琴)』

 

『ゼロ』では1番サビが終わった後の間奏と大サビ後の間奏で鳴っています。

 

ぜひ耳を澄ませて聴いてみてくださいね。

 

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BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:収録作品の紹介

収録音源(3種類)


通常盤の2曲に加え「ゼロ “FINAL FANTASY 零式”オープニングver.」を収録。

 

さらにスクウェア・エニックスがゲーム映像を使用して特別に制作したミュージックビデオ(MV)のDVDが付属。

 

オープニングバージョンはバンプの真骨頂と言えるアコースティックアレンジ。バンドのイメージが強いですが、アコースティック演奏もバンプの魅力の一つです。

 

『ファイナルファンタジー』の映像と一緒に『ゼロ』を聴くことで、より曲の世界観を深く感じることができます。

 

バンプの魅力の一つに隠しトラックの存在があります。通常版には『恋の陰陽師』、期間限定版には『新鮮・お野菜王国の伝説のテーマ』が収録されています。

 

ファンの中ではおなじみですが、この隠しトラックが本気で笑っちゃうくらいふざけている作品なのですが、初期の作品から必ず隠しトラックが収録されています。

 

ふざけているとは言いましたが、味があって、耳に残り、バンプのメンバー全員の唄声と本気の演奏を楽しめる作品です。

 

ストリーミングでは聴けず、CDでしか聴けないので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

タイアップがめちゃくちゃ多かったこの作品は、聴き応え十分のアルバムです。

 

  • 友達の唄/「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」主題歌
  • Smile/ソフトバンク「復興支援ポータルサイト」CMソング】
  • ゼロ/「FINAL FANTASY 零式」テーマソング】
  • グッドラック/映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」主題歌
  • firefly/フジテレビ系ドラマ「息もできない夏」主題歌
  • 虹を待つ人/映画「ガッチャマン」主題歌

 

初回限定版には、『ゼロ』の他にも『 虹を待つ人』、『Smile』、『firefly』、『友達の唄』、『グッドラック』のミュージックビデオと2013年の『QVC Marine Field』のライブ映像が収録されたボリューム満点の作品です。

 

『ゼロ』のミュージックビデオは、バンプの演奏映像のほかに、影絵風のアニメーション東京シティ・バレエ団による舞踊からなる作品となっています。このミュージックビデオに何度も泣かされてきました。

 

ミュージックビデオ BUMP OF CHICKEN「ゼロ」@YouTubeより

 

2013年から2014年のバンプのライブは、アルバム『jupiter』収録の『stage of the ground』から始まり、『firefly』『虹を待つ人』と続くアップテンポナンバーのセットリストが印象的でした。

 

どんな出だしで始まり、どんな曲で終わるのか、そこに注目するとアルバムとは違ったテーマを感じることができ、セットリストからいつもと違う楽しみ方もできます。

 

ライブ映像作品(2本)


バンプ通算6作目の『COSMONAUT』収録曲がセットリストに組まれたライブ映像。

 

実は僕もこのツアーに2回参戦しています。

 

『ゼロ』だけではなく、通産4作目『ユグドラシル』収録の『embrace』や言わずと知れた『天体観測』、他にも、メーデー、花の名、カルマ、supernovaといったような名曲揃いのライブ映像です。

 


通算7作目『RAY』の収録曲がメインでありながら、藤くんが初めて日本語詞で書きあげた『ガラスのブルース』、『jupiter』収録の『stage of the ground』、シングル『プラネタリウム』のカップリング曲『銀河鉄道』が聴ける作品。

 

『ゼロ』は、このツアーで唯一披露された東京ドームの演奏がBONUS映像として見れます。

 

バンプの演奏のバックで流される映像は、ファイナルファンタジー零式とコラボしたものになっていています。

 

BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:口コミ・評判

BUMP OF CHICKEN『ゼロ』:基本情報

BUMP OF CHICKEN『ゼロ』の感想のほとんどが『泣ける』ということと『ファイナルファンタジー零式のエンディングで流れた時に号泣した』といったものです。

 

僕もこの曲に何度も泣かされ、『ファイナルファンター零式』の世界観に触れることでやっぱり何度も泣かされました(笑)

 

取り戻せないものがあること、逃れられない終わりがあること、現実は終わりを強く感じさせる歌詞と曲の世界観に何度も泣かされた人は多いはず。そして、それはこれからも。

 

発売から10年を経とうとしていますが、時代の流れに関係なく、いつまでも人生に寄りそってくれる音楽を作り出すバンプ。

 

2020年8月は藤くんの結婚が話題となりましたが、『感謝の気持ちは音符に込め、これからも全力で音楽活動を続けていく所存です』とコメントしてくれたので、今後のバンプも楽しみで仕方がないです。

 

まとめ:BUMP OF CHICKEN『ゼロ』の歌詞の意味

まとめ:BUMP OF CHICKEN『ゼロ』の歌詞の意味
『ゼロ』は、命のはかなさと大事な人と共に生きていく自由を守り抜く強い思いが歌詞から感じ取れます。

 

どんなに苦しくても、辛くても、『ゼロ』のサビの言葉が全て。

 

終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い

ゼロ/BUMP OF CHICKEN

 

この曲を大切にしながら、これからも乗り越えて行きましょうね。

 

バンプの曲を一気に紹介した記事も書いています。『【BUMP OF CHICKEN】PATHFINDER TOUR編【おすすめ20曲紹介】』で一曲3文くらいの簡単な紹介で解説しているので、もしよかったら見てね。

 

最後までありがとうございました。

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