【BUMP OF CHICKEN】PATHFINDER TOUR編【おすすめ20曲紹介】

BUMP OF CHICKEN
  • おすすめ曲が知りたいなぁ。
  • ライブ映像作品も知りたいなぁ。
  • どんなライブだったんだろう。

今日はこんな疑問に答えていきます。

 

記事の内容

  • 『PATHFINDER TOUR』セットリスト曲の紹介
  • 映像化されていないツアーで演奏された曲の紹介

 

TOUR PATHFINDER 2017-2018は、全29公演のBUMP OF CHICKEN史上最長のツアー。

 

インディーズ時代の曲(1999年「FLAME VEIN」)から最新曲(リボン)まで披露されたライブは、ファンとしてはたまらない瞬間でした。

 

紹介するのはこちらの作品。

 
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TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA

TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA
セットリストを見るだけで、ファンとしては胸を熱くするものがあります。

今回のセットリストでは、

  • 大切な人とのつながり
  • 大切な人の存在の大きさ
  • 未来の自分を支えるために今を大切にすること

こんなことを教えてくれる楽曲が多い印象があります。

それでは、セットリスト順に曲を解説していきます。

Disc1.2月11日

  1. pathfinder
  2. GO
  3. 天体観測
  4. ray
  5. 宇宙飛行士への手紙
  6. Ever lasting lie
  7. 記念撮影
  8. pinkie
  9. 花の名
  10. 涙のふるさと
  11. You were here
  12. アンサー
  13. 分別奮闘記
  14. 宝石になった日
  15. 虹を待つ人
  16. fire sign
  17. リボン
  18. EN1.ガラスのブルース
  19. EN2.流星群
  20. EN3.Spica *藤くんの弾き語りver.

Disc2.ボーナス映像(2月10日)

  • メロディーフラッグ
  • スノースマイル
  • 三ツ星カルテット
  • アリア
  • Butterfly
  • pathfinder Opening Movie

pathfinder(ライブ限定)

耳に残るメロディーラインと、ライブの始まりに向けて気持ちを高めてくれる入場曲。

 

一人一人がステージに出てきて、最後に藤くんがギターを掲げる姿は、ファンではお馴染の光景。

 

感情が爆発するように、途中からメンバー全員で演奏される瞬間は、やっと会えた、やっと始まる、そんな気持ちと感動でウルッときます。

 

GO(2016年)【Butterflies収録】

キラキラとしたギターフレーズが、朝の始まりのような、新しい時間への幕開けのような、これから楽しいことが始まる期待感を表しています。

 

今日という日を支える今までと足跡。どんな日常であろうともそれを乗り越えたから今日ここに辿り着いた。今日やっと出会えた。

 

過去の自分が選んだ未来が今の場所につながっている。素晴らしい未来を選んでいこう。

 

歌詞 GO(Uta-Net)

 

天体観測(2011年)

世の中一般的にはバンプの代名詞となる1曲。

 

過去と今、そして未来。たとえ側にいれなくても、ずっと変わらず二人で追いかけているという表現が秀逸です。

 

天体観測の歌詞考察は「【最新版】BUMP OF CHICKEN『天体観測』歌詞の意味を考察(ライブやMCを通してわかったこと)」で歌詞しています。

 

歌詞 天体観測(Uta-Net)

 

ray(2014年)【RAY】

悲しい光がどう変化していくのか。その光は何を照らすのか。この光の始まりには何があるのか。

 

辛いことがあっても乗り越えられるのは、その光があるから。

 

どんな光なのかなのかは、歌詞を見て、あなたらしい解釈をしてほしい。

 

歌詞 ray(Uta-Net)

 

宇宙飛行士への手紙(2010年)

今を支えるものが過去にあるならば、未来を支えるものは今にある。

 

今、大切な人と過ごす思い出が、どんな未来も支えてくれる。

 

過去、今、未来の時間軸をきれいにまとめられ、感動的な答えを教えてくれる歌詞もバンプの魅力の一つです。

 

歌詞 宇宙飛行士への手紙(Uta-Net)

 

Ever lasting lie(2000年)【THE LIVING DEAD】

Ever lasting lieは、2004年「PEGASUS YOU」以来の演奏でファンとしてはたまらない一曲です。

 

永遠の嘘というテーマ。運命により引き裂かれた男女の物語。

 

間奏がとても長く、マイナー調でブルージーなギターソロは、二人の時の流れを表現しているかのよう。

 

明日を信じ続けた二人の物語を是非聴いてほしい。

 

歌詞 Ever lasting lie(Uta-Net)

 

記念撮影(2017年配信限定)

今を切り取る記念撮影は、終わってしまう切なさと一緒に過ごせた幸せが混ざっている。

 

魔法のような時間は終わるけど、今の僕に向けられた写真は、いつまでも僕を支えてくれる。

 

切なさと温かさを感じる曲。

 

歌詞 記念撮影(Uta-Net)

 

pinkie(2010年)【HAPPY収録】

pinkieは、2010年に発売されてから、一度もライブで演奏されなかった曲。

 

このツアーで初めて演奏され、ファンに驚きと喜びを与えてくれました。

 

さらに驚きだったのが、藤くんのハンドマイクで唄う姿。これまでになかった姿にファンはたまらなかったはず。

 

楽しいことばかりではない日常の中で、笑えない日や辛い日があろうとも、大切な人と過ごしたことだけは覚えていたい。

 

今を支える過去の思い出があるように、未来を支えるのは、大切な人と過ごす今。

 

歌詞 pinkie(Uta-Net)

 

花の名(2007年)

花の名は、ライブでしか聴けない歌詞変えが一つの魅力です。

 

その時、その瞬間に感じたことを言葉にしてくれる藤くんの唄にはいつも泣かされます。

 

僕だけに、あなただけに、そんな二人の関係性を大事にした一曲です。

 

歌詞 花の名(Uta-Net)

 

涙のふるさと(2006年)

涙のふるさと、帰る場所。

 

悲しい時だけではなく嬉しい時にも涙した記憶はずっと残っている。

 

それは、大事な記憶を忘れないために、大事な思い出を忘れてほしくないから。

 

涙が自分自身に語りかける言葉として歌詞を聴きこんでほしい一曲。

 

歌詞 涙のふるさと(Uta-Net)

 

You were here(2014年配信限定)

イントロのベース音が特徴的で、重めの楽曲。

 

消したくない記憶も少しずつ消える。忘れたくない思い出も少しずつ忘れる。

 

でも、会いたい気持ちは消えない、忘れない。

 

だから、全てを越えて、未来に繋いでいける。

 

歌詞 You were here(Uta-Net)

 

アンサー(2016年配信限定)

忘れても忘れない、迷っても迷わない、離れても離ない。

 

大事なものを一つ、それだけをわかっていれば。

 

サビの隠喩が素晴らしい一曲。

 

歌詞 アンサー(Uta-Net)

 

分別奮闘記(2010年)【COSMONATE】

北欧やアイリッシュを感じるギターフレーズと独特の歌詞が魅力的。

 

夢や目標、キラキラしたものが輝きを無くしゴミと化してしまったもの。

 

だけど、そのゴミは誰にも持っていかれず、ずっとあなたを待っている。

 

歌詞 分別奮闘記(Uta-Net)

 

宝石になった日(2016年)【Butterflies】

思い出や記憶が宝石になれば、ずっと側にある。

 

離れていても側にあるから、忘れない。

 

疾走感あるのに切なさを感じる一曲。

 

歌詞 宝石になった日(Uta-Net)

 

虹を待つ人(2013年配信限定)

鍵がなきゃ開かないと思っていた扉には鍵はかかっていない。

 

そもそも開けようとしていなかっただけ。

 

一人一人違うから、うまく繋がれない時もあるけど、それでも笑える。

 

歌詞 虹を待つ人(Uta-Net)

 

fire sign(2004年)【ユグドラシル】

自分を信じること。誰にも見えなくても、自分だけがわかっているもの。

 

大事にしたいものを見つめて、見失ったら、また見つけるだけ。

命の日は燃え続けている。

 

歌詞 fire sign(Uta-Net)

 

リボン(2017年配信限定)

きっと誰もが嵐のような人生を送っている。頭の中は情報の嵐に、心は感情の暴風雨に。

 

嵐の中迷っても出会った人の存在が光となって、後ろから照らしてくれたり、時には目印に追いかけてきた。

 

どこまでも続いていく。続けていく。ライブ最終曲にふさわしい曲。

 

歌詞 リボン(Uta-Net)

 

EN1.ガラスのブルース(1999年)【FLAME VEIN】

ガラスのブルースは、藤くんが初めて日本語で書いた曲。

今も変わらず歌い続けられている曲で、ファンからも愛されている一曲。

 

僕が観に行った仙台公演では、しびれる歌詞に変わって唄われました。

2番サビの終わったあと

分けられない痛みを抱いて
過去にできない記憶を抱いて
でも心は無くならないで
君は今を生きてる

ガラスのブルース/BUMP OF CHICKEN
2017年12月10日(日)
宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナより

 

実は、2011年東日本大震災、当時のラジオ番組で弾き語りで演奏された時の歌詞変えでした。

 

ラジオを続けられるかわからない状況で、生きている人に向けらた言葉は「君は今を生きている」

前向きソングというより、生きていること、ただそれだけを唄った唄。

 

ストレートに突き刺さる一曲。今を精一杯生きている。生きていく。そういうことが伝わってくる曲。

 

歌詞 ガラスのブルース(Uta-Net)

 

EN2.流星群(2016年)【Butterflies】

pinkieに続き、ハンドマイクで言葉を一つ一つ大事に唄う姿が感動的。

 

伝えられない、伝えきれない思いが溢れてくる魔法の夜に君と一緒にいられたこと。

 

ライブという魔法の時間に一緒にいられたあの夜を忘れない。

 

歌詞 流星群(Uta-Net)

 

EN3.Spica(2018年)【話がしたいよ】

君と繋がった場所、心の中。そこが僕の帰る場所。

 

大切な人の存在があるから、どこにいても、どんなことがあっても僕のままでいられる。

 

いってきますという言葉が印象的な曲。

 

歌詞 Spica(Uta-Net)

 

誰かといること、誰かといたこと、出会いや繋がりがテーマとなった曲がセットリストに多く組まれたツアー。

 

大切な人と過ごした時間や記憶が今を支えてくれるように、バンプと過ごした僅かな時間が、音楽と触れる毎日が今も未来も支えてくれる。

 

良いことばかりではなくても、大切なもの一つ、いつでも気づける場所にあるなら、どこにいても大丈夫。

 

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PATHFINDER LIVE AT STUDIO COAST

PATHFINDER LIVE AT STUDIO COAST
ライブハウス映像としては、初めての作品。アリーナツアーとは、一味違うライブ映像。

こちらの作品でしか演奏されていない曲を紹介していきます。

  1. pathfinder
  2. GO
  3. 天体観測
  4. ray
  5. 記念撮影
  6. pinkie
  7. 花の名
  8. グングニル
  9. ラフ・メイカー
  10. 虹を待つ人
  11. fire sign
  12. リボン
  13. ガラスのブルース
  14. ダイヤモンド

グングニルは、2000年「THE LIVING DEAD」に収録されている曲。2008年「ホームシック衛星」や2004年「ヒゲ・ポキール」以来に演奏されたレアな楽曲です。誰に笑われようと自分の信念を貫くグングニル(槍)を持つ騎士の物語。

歌詞 グングニル(Uta-Net)
ラフ・メイカーは、2000年メジャー1stシングル「ダイヤモンド」のカップリング曲。ライブの演奏頻度は多い楽曲。泣いている人の元に現れる笑顔を作る人の物語。ギターソロがカッコいいですよ。

歌詞 ラフ・メイカー(Uta-Net)
ダイヤモンドは、ツアー中に何度か演奏されたアンコール曲。自分自身の中にある大事なもの、強いところも弱いところも、たとえつまずいても失敗しても、何より大切にしなければいけないものは何なのかを教えてくれる曲です。

歌詞 ダイヤモンド(Uta-Net)

映像化されていないツアーで演奏された曲の紹介


今回、映像化されていないけど、ツアーで演奏された曲はこちらです。

本編

  • アルエ
  • とっておきの唄
  • 友達の唄
  • 才悩人応援歌
  • 時空かくれんぼ

アンコール

  • ハルジオン
  • embrace
  • Merry Christmas
  • flyby
  • トーチ
  • 彼女と星の椅子 *チャマの弾き語り
  • XO(Beyonce) *チャマのカバー弾き語り

 

とっておきの唄やアルエは、1999年「FLAME VEIN」収録曲。とても古い曲なので、ファンから長く愛されている曲。

歌詞 アルエ(Uta-Net)
歌詞 とっておきの唄(Uta-Net)
Kは、2000年「THE LIVING DEAD」収録曲。なぜ「K」なのかは黒猫の物語の歌詞をみると納得できるし、エモーショナルな曲なのに、泣く人続出の感動作です。

歌詞 K(Uta-Net)
ハルジオンは、2001年のシングル曲。天体観測の次に生み出された作品です。虹、折れることなく揺れる花が生きる信念について教えてくれる。

歌詞 ハルジオン(Uta-Net)
embraceは、2004年「ユグドラシル」収録曲。ライブではアコースティックステージで演奏されることも多い。今回のツアーはアンコール曲だったので、バンドバージョン。「確かなものは温もりだけ」という歌詞が重く突き刺さるバラードナンバー。「腕の中へおいで」という歌詞が印象的。間奏は泣き声のような、嗚咽のような、祈るような藤くんの唄声とハモリに胸がこみ上げてきます。優しくも重く、切ないようで温かい曲。

歌詞 embrace(Uta-Net)
Merry Christmasは、北欧やアイリッシュを感じるギターフレーズがステキな一曲。クリスマスの情景描写とその中で発せられる言葉は、藤くんらしさ全開の歌詞です。

歌詞 Merry Christmas(Uta-Net)
時空かくれんぼ、才悩人応援歌、flubyは、2007年「orbital piriod」収録の楽曲。才悩人応援歌はフェスで演奏されることもありますが、時空かくれんぼは2008年「ホームシップ衛星」以来の演奏で、「PATHFINDER」では、新潟公演のみのレア演奏曲。2番サビの後、藤くんの声が張り裂ける歌声がしびれますよ。

歌詞 才悩人応援歌(Uta-Net)
歌詞 時空かくれんぼ(Uta-Net)
flybyもレア演奏曲で、大阪公演のみで演奏されました。この曲も藤くんの叫び声がカッコいい。聴けた人はレア過ぎる一曲。

歌詞 flyby(Uta-Net)
トーチは、寂しくて苦しいけど、そこから見つけたものが何なのか教えてくれる。離れれば離れるほど気持ちは強くなり、心の中に君がいることを強く教えてくれる曲です。

歌詞 トーチ(Uta-Net)
チャマの弾き語りは、ファンとしては驚きのサプライズではないでしょうか。実は、チャマの誕生日祝いもあって、アンコール最後に演奏されたようです。なぜこの曲なのかというと、作詞作曲にベースのチャマ(直井由文)が参加しているから。思い入れの強い曲の一つです。

歌詞 彼女と星の椅子(Uta-Net)
以上、「PATHFINDER編」の解説、紹介は終了です。バンプの魅力は、一人一人の解釈が違っていても、それを全て正解にしてしまう楽曲の懐の深さです。あなただけのバンプを見つけてくださいね。最後までありがとうございました。

 

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