【BUMP OF CHICHKEN】藤くんの声とアコギだけの音源【おすすめ7選+1】

【BUMP OF CHICHKEN】藤くんの声とアコギだけの音源【おすすめ7選+1】BUMP OF CHICKEN
  • バンプのアコースティックver音源ってあるの?
  • シングルじゃない曲も教えてください!

今日はこんな疑問に答えていきます。

 

BUMP OF CHICKENの魅力の1つにアコースティックサウンドがあります。

 

今日はその中でも、藤くんの弾き語り音源に注目して曲紹介をしていきます。

 

本記事の内容

ボーカル藤くんの声とアコギだけの曲を紹介

 

【最新アルバム】2019年発売『aurora arc』収録:ジャングルジム

アルバム5曲目のナンバー。アコースティックギターのアルペジオが優しく響く。ジャングルジムという言葉が印象的な曲。

 

ジャングルジムの中においてけぼりの自分。月の欠けた部分、光が届かない部分、照らされない場所。誰にも気付いてもらえないようなところにだって本当の自分の姿、悩みや不安、痛みがある。

 

自分と同じように他人も、そういう人生を送ってきたはず。子どもの頃からそういう孤独があったはず。

 

子どもの時も大人になってもそれは変わらない。そして、隣に座っている見知らぬあなたもきっと同じなんだろうな。

 

歌詞 ジャングルジム(Uta-Net)

 

2012年発売『グッドラック』収録:ディアマン

アコギの力強いストロークと藤くんの割れる声が素敵な1曲。

 

どこにいたって、ここにいたままでも、いつでも繋がれる。大人になって変化していく毎日に心まで変わっていくかもしれない。それは仕方がないけど、雲のように消えては現われるように、心は無くなりはしない。

 

歌詞 ディアマン(Uta-Net)

 

2011年発売『ゼロ』収録:ゼロ(”FINAL FANTASY零式”オープニングver.)

Spotifyはバンドver。クラシックギターとマイナー調で世界観が深い1曲。藤くんの唄い方もバンドバージョンの「ゼロ」とは違く、包むように、嘆くように、切なくも優しい歌声。

 

“終わりまであなたといたい”そう思える存在を見つけたから、そのためだけに生きていく。迷った時や引き裂かれそうな痛みや孤独、つぶれそうな時に、迷っても迷わないでいられるのは、あなたの存在があるから。

 

あなたの存在が生きる力に変わっていく。

 

歌詞 ゼロ(Uta-Net)

 

2011年発売『smile』


Spotifyはバンドver。震災時にかかれた曲。応援ではなく、前向きでもなく、ただ『生きていること』だけをうたった曲。

 

「ああ」とワンフレーズごとに繰り返される唄声が、悲しみ、嘆き、混沌とした心、命の力強さを表現し、繰り返されるたびに変化していくところも聴きどころの1つ。

 

心を無くしても、心を忘れても、目に映る人がそこにいるだけ。井上武彦さんとのコラボMVも素晴らしい。たくさんの笑顔がそこにあるだけ。そこにあっただけ。

 

辛くても大切な人との記憶は、生きる力になるのかもしれない。それを思い出すきっかけとなるかもしれない曲。

 

歌詞 Smile(Uta-Net)

 

2004年発売『ユグドラシル』収録:レム

アコースティックギターのアルペジオが印象的で優しい音。だけど、歌詞は刺々しく、痛々しい言葉が人の本音を表しているような1曲。アコースティックギターのアルペジオが優しいから、余計に言葉が心に突き刺さる。

 

上辺の姿ではなくて、本当の姿であなたともう一度ちゃんと話してみたい。

 

歌詞 レム(Uta-Net)

 

2004年発売『アルエ』収録:Ever lasting lie(Acoustic Version)

永遠の嘘。運命によって引き裂かれた男女は、互いに信じ続けた。いつか迎えに来ると約束を信じぬいた女性。いつか迎えに行くと約束を果たすために穴を掘り続ける男性。

 

8:37と長いこの曲は、男女の時間の経過を良く表している作品。例え果たされなくとも、明日を信じ続ける人は幸せなのかもしれない。

 

ハッピーエンドとして聴きたい一曲。

 

歌詞 Ever lasting lie(Acoustic Version)(Uta-Net)

 

2004年発売『オンリーロンリーグローリー』収録:睡眠時間

3拍子で童謡のような優しい子守唄。ずっと起きていたいけど、終わることを受け入れて、次に進むために、眠る。いつまで生きていけるかわからないけど、進むために終わらせなければいけないことはいっぱいある。

 

永遠はないけど、続けることはできる。

 

明日のために眠る人、もう二度度起きない大切な人に、おやすみを伝えるための曲。

 

歌詞 睡眠時間(Uta-Net)

 

2000年発売『THE LIVING DEAD』収録:Opening/Ending

2000年に発売されたワンフレーズの弾き語り。実は続きがあったことを世間が知るのは2008年。物語を紡ぐ主人公が聴き手に語りかけるような弾き語りの曲。

 

嫌になる日も、前を向けない日も、支えているものを見失う日も、いつだって側にあるもの。敵だけじゃないはず、嫌なことだけじゃないはず。肯定してくれたあなたがいることを気づかせてくれる一曲。

 

歌詞 Opening(Uta-Net)

歌詞 Ending(Uta-Net)

 

8年後に公開されたフルバージョンは、『プレゼント』として、バンドアレンジされています。

歌詞 プレゼント(Uta-Net)

以上、藤くんの声とアコギだけの音源でした。

最後まで見てくれてありがとう!またね!

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